主人の会社で、子宮がん検診を受けます

最近同じ年くらいの友達同士で集まると、健康についての話題が多くなりました。友達の1人は検診で気になる箇所があると指摘され、現在も経過観察に病院に通っているとのことです。私は、今は専業主婦で自主的に検診を受けに行かないと、通知なども来ず受けることが出来ません。調べて見ると、3年程何の検査も受けていないことが分かりました。そこで、早速主人の福利厚生を確認し、今年は区の補助がない子宮がん検診と、マンモグラフィーの検査を受けることが出来たので予約をしました。子宮頸の病気は見付かると進行が早く、3ヶ月放っておくと病状が変わることがあると聞きます。何もないことが1番ですが、やはり早期発見、早期治療が大切だと思います。最低でも1年に1度は受けたいですよね。その他、一般健診は区で出来るようなので受けたいと思います。

子宮がん検診に行くこと

数年前に、初めて子宮がん検診に行きました。その検診に行くきっかけとなったのは、私の住む市から無料で受けられる子宮がんけんしんの補助券をいただいたからです。当時、女性特有の病気についての情報がいろいろととびかっている時でした。映画などでも大々的に発表されるなど、女性がそういったことに敏感になっている時だったのです。私も、そういった情報がとびかっていたために、自分の体のことがとても気になっていました。見えない部分ですので、余計に心配でした。そう思っていた時に補助券をいただけたので、行ってみることにしたのです。はじめてのそういった検診は、とても緊張しましたが、数十分程度で終わりました。結果、問題がなかったので安心したのですが、この検査を受けていなかったら今も心配していたのではないかな、と思います。受けて良かったです。

女性は定期的にがん検診を

働いている男性は会社で健康診断が定期的に行なわれますが、専業主婦やパートタイムで働く女性はなかなか検診を受ける機会がありません。私の住んでいる市町村では、30歳を過ぎると市のほうからがん検診のお知らせが届き、無職の人でも市からの補助を得て格安で検診を受けられます。今年、私は胃がん・大腸がんと乳がんの検診時期で市の保健センターで検診を受けてきました。妊娠した時に子宮がんの検診はやりましたが、他の項目はやったことが無く今回が始めてでしたので少し緊張しましたが、結果を見ると問題なしでした。がんの場合、早期発見がとにかく大事になってくるのでこういった検診があると安心できます。特に女性のがんは30代から発症率が上がるので、若いうちから定期的に調べてもらう必要があります。こういう機会を大切にして体のチェックをしていくのが大切だと思いました。